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寧波大学 日語角 (日本語コーナー) ヤングリーダーズ国際研修inいわて報告Part2

寧波大学 日語角 (日本語コーナー)

中国 浙江省 寧波市にある 寧波大学で 日本語交流を深めましょう!!

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ヤングリーダーズ国際研修inいわて報告Part2

Part1のつづきです。
*******************************
時が経つのは本当に速いものですね。
あっと言う間に、二週間が去っていきました。
私も様々なものに触れることで、大勉強になりました。
そして、最も感じ深いのは、元々国も違くて関係もなくこの私たちは、お互いを理解し合えることです。
これは、どんなにありがたいことなのでしょうか!
それに、自分勝手に言いますけれども、もし皆様の中に誰か日本に行くチャンスがあれば、
絶対それを逃がさないで、日本に行ってみてください。
きっと、将来のこととかに役に立つと思います。

以下、6日目~最終日の報告です。


Day 6~Day 7  2月23日~24日(月、火)
「森と風の学校」で山に囲まれた自然な生活を体験(葛巻町)
p15
「森と風の学校」という施設は葛巻にあるNPO法人岩手子ども環境研究所が管理している。
地元の廃校を改修して作られたこの施設は山に囲まれ、持続可能な開発のシンボルとなっている。
すなわち、すべての資材が環境負荷を減らすためにリサイクルされ、再生され、修理されているからだ。

わたしに特に印象深いのは、学校の簡易水洗トイレだった!
いままで、都市にしか暮らしたことはない私たちにとって不思議でならない。
p12 p13

あちらの生活はすべて私たち自分の力で作らなければできないのだ。
もちろん、一人だけではなく、チームワークも大切なのだ。
あそこにいる間、わたしたちが新しいクループにわけられて、
ほかのグループと順番に、みんなで料理を作って、
p14
犬の散歩をして、夜雑魚寝も体験したりした。
p16

次の日24日、私たちはまたその学校のすい柳集落で「すい柳集落フィールドワーク」を体験した。
「すい柳集落フィールドワーク」と言うと、地元のおばあさんたちに郷土料理を教わったり、
食の加工体験をしたり、すい柳の食の自給と共同の取り組みの話などを聞いたりしたのだ。
「はなもち」とか、「へっちょこ団子」とかいうおいしそうな郷土料理のできあがり!
p17 p18
p25

Day 8~Day 9 2月25日~26日(水、木)
「学校」研修で感じたこと、考えたことなど共有 国別最後発表の準備(滝沢村)

25日の午後、青少年交流の家に戻った。
すこし休んだあと、私たちが混合グループで「学校研修」で感じたことと考えたことなどを発表してから、
2グループを分けてグラフを作りあげた!
これは27日にある最後の発表のためのオリエンテーションだった。
p19
次の日、国別グループで「各地域での持続可能な開発のための基準とは?」と
「よりよい未来のための次の一歩とは?」という問題を考える上、最後の発表を準備していた。

Day 10 2月27日(金)発表会 送別会(岩手大学)
今日の午後、発表会が岩手大学の留学センターで行われるので、
午前中、私たちは青少年の家を出発して、岩手大学に向かった!
そして、日本人の学生に案内してもらって、キャンパスをちょっと回ってから、
学生食堂で昼食を食べた。
p20
岩手大学は広くないが、空気が美味しくて、きれいな大学だと思うのだ!

午後本番の発表会で、各国参加者が全員参加した。
テレビの人まで来ていて、撮影されたり、取材されたり、自分の番になったら、とても緊張していた。
終わったとき、友達がうまくできたと言ってくれて、恥ずかしかったがほっとした。
ここまで来てよかったと思ったのだ!
p21
夜は送別会!岩手大学の学長先生から修了証書をいただいたとき、感動的な気分が湧いた。
短かった十日間だが、ずっと一緒だったみんなとも親しい友達になった!

あの夜、料理を食べるのを忘れ、写真ばかり撮った。
一生の最高の記念として、写真を撮らなくちゃと心の中にそれだけ思っていた。
p22

Day 11  2月28日(土)盛岡手作り村の見学 ショッピングやスケートなど
最後の日は自由日だった!みんなで盛岡手作り村へ見学しに行った。
あそこで盛岡市の名物南部煎餅も自分で作ることができた!すごく美味しかった!
p26
そして、ショッピングのほかに、日本人の学生たちに連れられてはじめてスケート場にスケートしに行った。
へたくそなので、最初はめちゃくちゃ転んでしまった。
でも、みんなの優しい指導のおかげで、練習すればするほど、だんだんよくなるような気がした!
ありがとう!みんな。本当に楽しかった!
p24
夜、別れる直前、みんなまだ起きていた。
日本人の参加者たちは私たちのことを見送るためにホテルに一緒に泊まった。
しょせんもうすぐ別れると知っていたのに。

Day12  3月1日(日)別れ 海外参加者帰国
翌日の朝、みんなと最後の最後の別れだった!
「さようなら、元気でね」と言いながら、仙台空港に向かった。

以上です。
オウ・ジョエン
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  1. 2009/04/01(水) 21:10:57|
  2. その他の日本語活動
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