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寧波大学 日語角 (日本語コーナー) 講演会レポート

寧波大学 日語角 (日本語コーナー)

中国 浙江省 寧波市にある 寧波大学で 日本語交流を深めましょう!!

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講演会レポート

先月行なわれたJALの講演会について
有志が感想文を書きました。

科院の3年生(10人)の感想はこのブログに、
本部2年生の感想は作文ブログに掲載します。

日本語を勉強する皆さんにとって
本当にまたとない良い機会でしたね。
せっかく日本語を勉強しているので日本語だけでなく、
日本人のマナー、付き合い方まで
ぜひ理解できると良いですね。

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※元画像が欲しい方は管理人に言ってください。

以下、科院の3年生(10人)の感想文です。


■ロ エンさん(3年)
 Mさんは本当に尊い講演をしてくださり、私たちはいい勉強になりました。
 私が一番印象的だったのは五つの接客原則だったと思います。特に、挨拶と言葉遣いと立ち振る舞いです。日本語を勉強している私たちは教科書で日本のマナーをいろいろ習ったけれども、実に日本人と付き合う時に礼儀なんかはよく知らないと思います。いつも間違っています。毎日クラスメートと一緒ですから、日本語でしゃべっていても、いつも自由に気ままに話していて、礼儀とか、敬語とか、あまり注意しません。だから、日本人と付き合う場合に、どう言ったら相手は傷付かないか、どのような立ち振る舞いが失礼ではないかはよく分からず、何度も何度も考えたあげく、やっぱり失礼になってしまうことがあるのです。
 しかし、社会に足を踏み入ると、社会人としてのマナーを身につけなければ大変です。今日、Mさんの講演を聞いたら、私はマナーについて少し分かるようになりました。これからは日本人の礼儀をもっと勉強しなければならなくて、日本語の敬語もさらに勉強せずにはおかないと考えています。

■モウ ナさん(3年)
講演からの心得: 今回の講演は大変いい勉強になったと強く感じています。講演からの知識は皆学校で学ぶことができない部分です。卒業が目の前に迫っている私たちにとって、特に日系企業に入りたいと思っている学生にとって勉強のいいチャンスでした。
 (講演会の内容記録部分省略)
 今回の講演を通じていろいろと勉強しました。おかげで、日系企業を目指して頑張る自信がつくようになりました。私も目標を立ててそれに向かって精いっぱいで努力しなければならない気がします。そして、講演から習った知識を今後に生かしたいと思って日系企業に入るための準備をします。これから私はもっと多く知識を学び、いい素養を身につけて頑張ります。

■ゴ タンさん(3年)
 日本航空杭州支店長のA氏の講演を聞いた後、社会人としてマナーを身につけるのは、大変重要だと勉強になりました。M氏は社会人のマナーとして、身だしなみや、立ち居振る舞い、挨拶の作法などを取り上げました。
 その中で、身だしなみや立ち居振る舞いは基本だと思います。なぜなら、身だしなみがよければ、人にいい印象を残すからです。それは成功につながる基礎だと思います。

■ウ ケイヘイさん(3年)
 先週日本航空杭州支店長が寧波大学を訪れ、講演をしてくださいました。この講演を聴いた後、大変勉強になりました。私たちは日本語科の学生として、日本的なサービスやマナーするに相当の必要性があります。この講演でMさんは日本航空の新入社員教育マニュアルをプロジェクターで投影させ、画像や動画を駆使しながら講演を進行しました。
 講演内容は大きく分けて、仕事をする上での意識と社会人としてのマナーの2つで、日本人にとっては知っていて当然のたしなみですが、日本の習慣をあまり知らない私たちにとってよく勉強になりました。今回の講演は、将来の仕事にも生活にも大きな影響を与えるものになりました。日本の礼儀作法に美意識を感じられれば、日系企業への前途がきっと開かれると思います。

■オウ ゼンさん(3年)
Mさんが講演会でおっしゃった「無理・無駄・ムラ」を絶やすことが、私は一番勉強すべきことだと思います。確かに、これは会社とすると最もですが、私は今一学生としても、この「3M」を自分自身から抜き捨てたいと想っています。だから何かをする時に、いかにして無理もせず、自分の調子を保つかを考えて進めます。と言いますと、無理をした結果、無駄な行動になってしまうかもしれませんから。そして精神的に悔いや悩みも生じ、ストレスもたまってきて、一段と疲れを感じるかもしれません。つまり無駄は浪費ということで、例えばできるだけゴミを出さないようにするとか、自分の行動も何か役に立たせるべきです。ということで、何かをする前に、限度を一応確認しなければなりません。それぞれの具合を混乱させないようにムラを無くすことは何よりもまずのことになると、私はそう思います。では、これからも私は頑張ります。

■チョウ ブンキョウさん(3年)
 4月22日、私たちは寧波大学にて日本航空杭州支店長の講演を聞きました。日本航空杭州支店長のM氏は、ユーモアを交えながら、顧客サービスと社会人としてのマナーについて教えてくださいました。私たちは大変勉強になりました。
 私たちは日本語科の学生です。卒業してから日系企業に勤めるつもりです。そこで、私たちのような学生を対象に講演が行なわれました。その中で、挨拶、表情、身嗜み、言葉遣い、立ち居振る舞いの作法などが取り上げられました。M氏の講演が生き生きとしているため、教室は熱気に包まれていました。このようなマナーを身に付けたなら、将来の就職面接試験にきっと役立ちます。
 このような講演は、日系企業に就職を希望する学生たちには又と無い機会です。ここで「ありがとうございました。」とお礼を述べたいです。

■チョウ ヘイさん(3年)
 日本JALの杭州支店長はわが学校に来て講演してくださいました。また同行した社員の方はいつも美しい笑顔で私たちを迎えていたことが印象的です。支店長も始終やさしく、私たちにマナーや規則を詳しく教えてくださいました。講演の中で一番印象に残ったのは、お辞儀や集団意識です。
 お辞儀はマナーの一部です。しかし、お辞儀は一言で簡単に説明できないので、社員の方が自ら実演して示してくださいました。私たちは直感的な理解を得ました。さらに、場合や相手との親密さによって、お辞儀の角度は違います。15°、30°、45°の3種があります。これは一方面から、日本人がマナーを重視することを表すのです。
 また、集団意識といえば、本当に日本人の集団意識には頭があがりません。仕事の中だけでなく、生活の中でも、いつもこの協同意識が見られます。確かにこのような集団意識があればこそ、仕事も生活もうまくいくのでしょう。
 以上が支店長のお話を聞いて私が考えたことの一部です。

■オウ セイさん(3年)
 4月22日、日本航空杭州支店長のM氏の『顧客サービスと社会人としてのマナー』についての講演会に行き、大変勉強になった。主にビジネスや仕事の話だったが、学生時代でも十分役立つと思った。
 一番印象深かったのは、「協調、改善、目標」、この3つの意識だ。具体的に説明していただいたおかげで、この意識の重要さがよくわかった。例えば、意識を行動に移す例として、日本語能力試験が挙げられた。試験合格のために、「何を、いつまでに、どの程度、どんな方法で工夫するのか」、そこには目標意識が用いられている。
 私の認識程度は浅薄だが、M氏のお話を考えてみて、しっかりとこの意識を持てば、自分なりの際喝に役立つと思う。
 一方、マナーの進め方を説明した時、わが学校の代表が社員の方の立ち居振る舞いを真似るのを見て、笑ってしまったと同時に、自分の普段の仕草と比べ、恥ずかしくなった。子供っぽく、喋り好きな私は、これから頑張らなければならないという考えが浮かんだ。一年後には、もう社会に出るのだから。

■リ ゲツさん(3年)
 協調意識は非常に大切だ。自我を改善することを促進するだけではなく、集団の力を存分に表すことができる。そして凝集力も強くなる。
 人々は持っている知識も観点も違うから、コミュニケーションを通してこそ、一番効率的な方案を出すことができる。そして、これは互いのコミュニケーション能力を鍛える。
 個体の力と群体の力を比べると、無論後者のほうが強い。群体の作用は、単に個体の作用を集約することだけではなく、新しい作用を作り出すこともできる。
 協調の過程の中で、交流するうちに、相手に対する友情も芽生え、合作するとともに、相手の間違いも監督できる。
 つまり、協調意識は私たちの仕事や生活に重要なことで、重視しなければならない。今回の講演で強くこのことを思った。

■シュウ キンさん(3年)
 先週の講座を聞いて、よい勉強になりました。JAL杭州支店の支店長がおっしゃった、6つの意識があれば、会社ばかりでなく、学校でも役に立つのだと思います。安全意識、顧客意識、コスト意識、協調意識、改善意識と目標意識、どれも大切です。しかし、中でも私にとっては、やはり協調意識を持つのが一番難しいと思います。
 私は幼い頃から性格が内向的です。小学校と中学校の先生に内気な子だなと言われたことがあります。いつも一人で本を読んだり、絵を画いたりして、あまりしゃべりませんでした。今は少し変わったと思いますけど、人前でぺらぺらしゃべることは全然できないのです。
 協調とは、相違点や利害などを譲り合い、共通の目標に向かって歩み寄るということです。協調意識はつまり団体意識だと思います。協力して仕事したり、問題を解決したりするためには、コミュニケーションが必要です。私は自分の考えをはっきり表せる能力に欠けています。より良く社会に溶け込むために、これから頑張らなければならないと思います。
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  1. 2008/05/07(水) 17:14:27|
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